コンサルティング全体の特色

弊社は、黒字体質変革を徹底的に追求したコンサルティングを実施しています。
会社経営に生じる課題とは、新規顧客を獲得する営業【外】の問題と、社内体制を活性する組織【内】の問題の2つの側面をバランスよく解消するために、弊社はこれら2つの問題を「会計」という専門的モノサシを加味することによって、社長のミスリードゼロの経営をサポートします。
黒字体質をもつ会社の特徴は全てのバランスが優れています。現在の経営問題(特に、下請け依存による経営悪化など)をズバリ指摘します。体質改善の穴埋め部分を設計(仕組化)して、数字上の実現可能な「行動計画」に落とし込みながら、その効果・成果を確認していきます。

図解でわかる会計戦略のイメージ図

会計を軸にしたコンサルティングのイメージ

私たちのプロフェッショナル

プロその1:【課題の発掘】

貴社に訪問して直ぐに分かってしまうのが、なんといっても経営の癖。
☞決算書等、社長の夢(想い)などを聴いて、収益構造や社内風土の問題を指摘します。特に下請会社の見積もり業務を取って見ただけでも、下図のように利益改善項目がわかってしまいます。

ポジショニングマップ

プロその2:【戦略の立案】

貴社の課題を明らかにして、未来の経営戦略の立案をします。そのための行動プランを設計します。
☞私たちの仕事は、社長を補佐し、経営戦略を中心として会社全体が成長するためのブレーン機能となります。この役割が昨今、建設・工事業でも益々重要となってきました。

プロその3:【仕組のカスタマイズ】

貴社仕様に合わせた、儲かる「仕組み」をカスタマイズします。
☞例えば、車に置き換えてみるとイメージがわきます。

「営業」
工事会社が「提案」ができる販促方法(ドライブテクニック)を伝授(教習所式に習得)します。いつも指定発注してくれる顧客をつくれるような仕組み(エンジン)をつくり(搭載)ます。
「組織」
社員教育や属人的な組織(4車輪)を上手く改善(回転)する(潤滑油・ガソリンを)方法を伝授(投入)します。
「会計」
業績の良し悪し(車の調子)は月次の試算表(点検)を早目にアップして次の打ち手(車検・修理)を考えるための財務諸表(各計器・メーター)の読み方と脱ドンブリ(省エネ走行)を伝授します。

私たちのミッション

はじめまして、代表の私、山口晴一郎は、今までに、様々な中小・零細企業の社長さんの方々と長く在籍した会計事務所時代も含め、経営計画の策定から、売上アップの支援、組織改革など色々な形で接してきました。
中でも、ガテン系と言われる、建設・工事業界に特化して始動した理由には、ほんの素朴な疑問がきっかけとなったのです。

建設業の構造的問題から

  1. 請負体型の問題で下請体質(利益確保の課題がつきまとう体質)からなぜ抜け出せずじまいの経営をいつまで続けるつもりなのか?
  2. 専門工事などの経営者が、その創業からの伝統や独特の技術力を持ちながら、なぜその特異性を十分に発揮しようと挑戦しないのか?

私のようなホワイトカラーでどっぷり浸かってきた者に対して、ブルーカラーの方々から「何も知らないくせに!」と言われちゃいそうですが。
ビジネスはビジネスです。逆にこのホワイトカラーの思考・思想を取り入れて方が、もっと儲かるんじゃないの?と言うことです。

ブルー……技術力というハードの世界
ホワイト……サービスというソフトの世界
と、融合してみては?

しかも、私の場合、大手・中堅企業サラリーマン時代15年では、組織とその仕組み(システム)、営業部門での多様な経験。また、会計事務所15年の数字管理と経営計画の策定といわば参謀役15年の経験と実績があります。従って、建設、工事・ガテン系業界が苦手としている、「営業」「組織」「会計」の3問題を解決するための「経営支援業」を大成させることが、今後5年における、私の本気の“Mission”と言えるのです。
先ずは、特に専門工事業の経営体質を強化するために、下請から元請体質に変革できるか、という問題を速やかに解明していく必要があります。

本来の経営に対する私の考え方

  1. 中小企業の社長は、「準備」を怠らないという考え方
  2. 中小企業の社長は、「英知を養う」習慣をもつ考え方

これらは、小手先の経営術ではなく「社長業」を営む上ではとても重要なことだと思います。
特に1.の「準備」は小学生の教室の前にあった張り紙の文言(時間割表の横)と同じです。みなさんは、あの小学生の遠足の前日は、興奮して中々眠れなかった記憶はありませんでしたか?少なくとも、「遠足のしおり」を読んで忘れ物がないかチェックしたり、地図を見たりして「準備」に夢中になっていたはずです。
そのワクワクドキドキ楽しい「準備」がなぜ?

実は、経営もこの「準備」に使う地図やしおりも、最終ゴールを目指すためのなくてはならない重要なツールです。

  • 遠足の「準備」は楽しい!
  • 経営の「準備」も楽しい! = 楽しくない? はずがない!

「準備」がどれだけ楽しいものかを理解していただくものとして、これを経営・マネジメントが上手にできるリーダーとして確立できれば、社長の人生は間違いなく変わります。というのが、1番目の考え方です。

2.の考え方の行き着く結論としては、社長!もう「忙しい」ばかり言ってないで、じっくり静かなる態度を取り入れて、社長がもつその素晴らしい才能をドンドン開花していきましょう!という考え方です。

「社長が現場でプレイヤー」 →  「とにかく毎日忙しい」 →  「行き詰まる」  →  「手 遅 れ」

これらは、私が多く見てきた残念な会社の悪循環スパイラルパターンです。
少なくとも「とにかく忙しい」の所で一時停止して、方向転換をしなくてはいけません。
いや、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、「社長が現場でプレイヤー」だと、もはや「手遅れ」になる要素が含むということも知っていて欲しいのです。
会社経営を成功に導く全ての鍵は、社長自信そのものが握っています。 当たり前のことですが、社長が持つ「経営スタンス」の改善意識を高めるには、上手く行く経営の法則、方法論を本気で身に付ける必要があります。
これらを用いて、思いっきり本業に打ち込めばきっと、あなたの会社は、スピーディーな意思決定で戦略的、機動的な体制でもって、競合や財務上のストレスを抱えない、安定した経営基盤をつくり上げると考えています。

私たちのビジョンと想い

  1. 経営のコンサンルテーションを躊躇なく身近に取り入れる環境をつくる
  2. 経営者が経営を学ぶ育成方法の最善のコンテンツを開発する
  3. 楽しい、面白い、スマートな経営と先見力を磨く経営を呼びかける
  4. 中小企業の社長業を恒常的に追求して高い基準でマネージする
  5. 企業が成長する仕組づくりに特化した経営改善プログラムを開発する

今の建設業・工事会社の社長さんのビジョンを実現するための成功のスキームを作り出し、新しい価値を創造する最も高度な事業の実践力を高めていくことを、一緒にお手伝い致します。
そして、社長さんの人生そのものが、会社を通じて、社会貢献において誇れるもの、また、社長の想いが永続する企業理念の伝承を、後継者に残していくことが、私たちのこれからの絶大なる、使命であると同時に、天命であると信じています。

日本は今人不足で人口が減れば、産業規模の収縮が余儀なくされます。 その中でも、中小企業、特に建設業の今後の課題は、「成長」、「育成」、「革新」といったテーマが当然に求められ、また一方では企業の再編、M&Aなどの、事業(承継)価値の競争、変化の時代が来ています。
このような時代の中で、みなさん各々の会社の持つパフォーマンスを、最大限に発揮して、近隣アジアをはじめ日本発グローバルスタンダードの急成長でもって、これからの日本の企業革新を盛り上げる、そんなスケールの大きいミッションを抱えた、高いステージの上に立てる時期、機会が、実はもう来ています。
取り掛かったら、全力でもってサポートさせていただく、こんな私たちのパートナーシップを活かして、共に成長、成功発展を喜びあえたら幸いと存じます。

代表取締役|山口 晴一郎(やまぐち はるいちろう)

ファインプロジェクト株式会社 代表山口晴一郎

略歴

昭和37年11月東京都生まれ。
大卒後、㈱しんきんカード(・顧客管理・インフォメーションサービス・与信管理・国際業務・総合企画室)9年、30歳から6年間で、大手の損保、医療法人、人材派遣、債権回収、通販、輸出入企業外、約9社の転職体験を経て、その後会計事務所の15年間(決算申告、月次監査、経理指導、事業承継対策支援、経営革新、経営改善計画、保険・投信の斡旋、増販増客マーケティング、事務所内業務の合理化・システム開発など)の所長代理に職する。

保有資格

  • マーケティングプランナー(企画塾認定)
  • 中小企業事業再生マネージャー(金融検定協会認定)
  • マイケル.E.ガーバー認定ファシリテーター(2013-’16まで)
  • 新聞経済教育講師指導員(全国NIE.E指導員会)
  • ファインシャルプランナーAFP・英文会計など

会社概要

会社名 ファインプロジェクト株式会社
住所 〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-20-15-103
設立年月日 2014年3月3日
代表取締役 山口 晴一郎(やまぐち はるいちろう)
電話番号 050-3177-8707
受付時間 月曜日〜金曜日 9:30~18:00