稲盛さんの【成果】の方程式を日々意識すれば上手く行く!

こんにちは山口はるいちろうです。

私も商売がらビジネス書を日々よんでいます。最近ちょっと家の書棚を整理していたら稲盛さんの本を見つけて思い出したんです。

ご存じかと・・・「成果」=「能力」×「考え方」×「熱意」

実は私も持論がありまして:今の時代はこれです。もちろん上の方程式にもリンクしています

「結果」=「経験」×「知識」×「熱意」 ・・・なんです。

なぜかというと、現在当社では工事会社のコンサルティングを行っていて、いつも思っていることだからです

特に下請だと、大きい仕事を取りたいばかりに、小さいのを嫌がる傾向があります

残念

でも最終的に儲からない会社が多くて多くて・・・・

小さくてもいい製品をつくることの「経験」を積むことで、お客様の価値観が今どうかを察知して、

何がほしいのではなく、「結果」どうなっていたいかの価値観を考えれば、いい提案を出すことができます。

 

昔のようにいい商品を作って売るため「説明」型ではもうだめなんです。

だから、この辺を変えていくのが「下請け脱却思考」です!

稲盛さんと同様に、「経験」:いい商品(製品)をたくさん作っていいもの(作品)を提供すること

これが後々素晴らしい経営「能力」が身に着く

「知識」:好奇心を抱き日々勉強すること

情報で得た知識の外に、上の「経験」値で得たものから、経営を上手くかじ取りする「考え方」が身に着く

最後の「熱意」これは、何ごとも目標もって果敢に挑戦すること、前向きな日々をおくれるので楽しくなります!

熱をもって、誠心誠意、社員と接し、教育すること

 

「熱」をもって接すれば「熱」でもって返ってくる~いい言葉です。

元プロボクサーの坂本選手の言葉です。