防水工事会社の元請け狙いは難しい?

先日、来所いただいたお客様のお話しについて:

当初の相談内容は、やはり下請だと利益が薄い!だから残らない?というきっかけでした。

しかし、よくお話しを聞くと、確かに下請での粗利益率は低い、でも、そこから使うコストのかけ方にも

問題ありで、労働分配率が危険数値であることがわかりました。(管理会計の手法)

そして、社長さんは理解したようで「バランス」を口にして注意を促しながらビジュアルの会計理論を説明させていただきました。

会社の業種は:「防水」工事です。

ほとんどが、下請工事よりの業界だとおもいます。・・・・・・

が、しかし:抜けだす方法があります。

つまり元請けを誰にするのか?

また今の防水工事の強みはどういうところか?

今後そこをあぶりだしながら、元請けターゲットを見つけ、さらに「バランス」を改善していくと

きっと事業に面白みが出てくるとおもいますが、まさに早く連絡をまっているところです。

(^_-)

中小の防水工事は技術ある2・3人もいれば、ある程度回せる仕事かもしれません。

でも、その下請け街道からの抜け道を探すのは、社長の決断しかありません。

 

さて、みなさんは、この防水工事の事業戦略はどこがポイントかわかりますか?

是非、ご意見お待ちしております。

また、ご不意な点はこちらまでどうぞ!

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