工事会社のためのやさしい営業会議①

社長の意思決定を迅速させ、事業目標を達成させる成すべきことを整理して優先順位を決めるヒントとした、「ポジショニング」を使って、見出しみては!というのが前回の内容でした。

 

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した元請体質変革プロデューサーの山口です。

 

今回は、どんなに忙しくても、「営業会議」を月に一度はやる!ということ。

うちは、施工中心だから、工期をきちんと守っていればいいんだよ~!といって

やっていない会社も中にはありますが・・・・大丈夫ですか?

 

「営業会議」とは、会社の一番やさしい、経営を可視化できる唯一の「戦略ツール」だから。と言えるのです。

 

「会議」というと:

面倒だ~!

皆が集まらない~!

来月にまとめてやればいい~!

などなど、言う方も多いかと思います。

 

はて? それでいいのでしょうか???

 

某解体工事会社の社長さんは、このコロナでもなんとか経営は順調だそうで。

 

そんな社長のボヤキは、というと。

 

作業員の、個人の成長が見受けられない、班長の意識がいまいち甘い!と嘆いている。

 

また、クレーム(仕上げ面など)も多々あり。何回も同じことをくりかえしている。

 

受注が止まりそうになると、営業に出かけて、なんとか安定させないと!と言いつつも、忙しくて中々行けず、行けたとしても、社長か部長が、たまに行く位。

今度は、行ったら行ったで、見積もり作業にいつも時間を取られる!

 

そんな、社長のグッドアイディアとは!

 

と言うと、新規先を取ってくる営業マンを雇いたい

 

あれ?・・・・・・・・・(-_-;)

 

でも、このような会社、ってなにも珍しくはなく、周りをみれば、うちも、あそこも!という事になっているのでは、無いでしょうか。

 

どんな会社も同じような悩みを抱えます。

 

そこで、先ず考えて欲しいのは、この営業マンの人件費(コスト)に対する予想売上(リターン)のイメージです。

 

売上を上げる = 営業専従社員の募集

 

で失敗するパターンを防ぐために、今の「営業会議の資料づくりを見直す

 

当社は、過去にいろんな会社何件もの営業会議資料をみて来ましたが、ほとんどが、独りよがり、自己満足資料を作成する会社が、少なくありません。

 

次の打ち手に活かせない資料ばかりを作っているのです。

 

つまり、なぜ、唯一会社の経営を可視化ができる、「営業会議」をなんで疎かにするか?

 

もう一度、「営業会議」そものの考え方を解いてみては。。。。。

 

というお話しでしたが、この雇うべき営業マンか、今いる社員の教育か?の話の続きは、②の内部環境のお話しで・・・

 

 

【決定:8月初旬にリアルセミナー開催します】きてください。

*密の関係で人員は少数です。詳細は追ってお知らせします!