下請けからの脱却するための経営者の思考法”自社分析”

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した下請け脱却「請負人」の山口です。

 

今回のテーマである「自社分析」は、マーケティングの手法の一部ですが、外部から内部から、自分の会社が社会にとってどのような位置づけか?

「会社」すなわち=「社会」しゃかいにおける、すなわち「会社」かいしゃの立ち位置(ポジション)を認識するもの。

 

経営者にとって今後において重要な「自社診断」といってもいいでしょう。

特にこの評価の基準内容を知って、ことば・文章化することで、何らかの気づき、課題の解決方法が見えてくるはずです。

代表としては:

  • 市場動向:現在の日本経済、世界経済はどのような動きになっているのかを確認(人に会って、ニュース等で最近の情報をキャッチ)する  ☞「オリンピック後の行方?は」
  • 景気感応:景気に左右されてしまうのかを業界全体を改めて認識する ☞「元請けゼネコンはどう動き始めたのか?」「AI・ロボットで今後仕事がへるのか?」
  • 市場規模:マーケットの動向と業界規模との関係、比率を確認してマクロ的要因を調べる ☞「建設・建築業界とその下請け工事業の規模は?請負構造の現状は?」
  • 競争状態:上記と同様に競争原理とそのソリューション等の事例をみていく  ☞「大手ゼネコン・不動産会社が働きかける競争要因とは?」
  • 事業の経歴:何年選手か?そしてその間で、手に入れた失敗や勝つための戦略を上手く活かして、継続発展のための施策・要領を確認する ☞「創業から2・3代目へ引き継ぐとき経営者のもつ基本的姿勢・考え方はどう変化しているのか?」
  • 経営者:経営方針は、社長自ら述べるのはおかしいので、外部経営コンサルタント、税理士などにきく ☞「是非きいてくださいね!」
  • 株主は、昔と現在では何か変化がおきていないか、コミュニケーションも必要 ☞「株価対策、事業承継対策は万全か?」
  • 従業員は、経営理念に浸透されているか、組織的に問題はないか ☞「企業風土は大丈夫か?」「従業員の幸せを考えているか?」
  • 営業基盤は存在するか、その威力はどのぐらいか、経営戦略と戦術・戦闘が均一に機動しているか ☞「中小でもマーケティングは必須の時代です。これを上手く導入・活用しているか?」
  • シェアを確認するための競合分析資料は偏りなく用意されているか ☞「ライバル会社を意識しているか?」「なぜ見積もりに負けるのか?」
  • 競争力・機動力は、他社と違う差別化かするものをもっているのか   ☞「元請けから依頼がくるのはなぜ?」「その元請が倒産したら?」

以上、ざっと簡潔に思考ポイント、判断基準の考え方を列記しましたが、あなたの独自の経営方針による、それはどのような「商品価値」

専門工事会社であれば、さらにこれを掘り下げた工事品質のコンテンツでもって確認してみることをお勧めします。

 

必ず、新しい発見があり、時、流行りは、そこに留まらず、事業の可能性はいつも無常であることを再認識するでしょう。

そうです、次世代は正にイノベーション(をどう変革して価値を創造するか)であり、これこそが下請け脱却思考です!

 

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