NO2も必見!脱・下請けの前に必要な経営知識とは

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した下請け脱却「請負人」の山口です。

 

今回は、No2幹部にも読んでいただきたいと思います。

 

またまた、下請け脱却についてですが、具体的なプロセスに移る前に

実はこれ、本気で考えている社長は「行動力」があり、そうでない社長は、日ごろの業務で流されてしまう。

 

つまり「本気」度が???怪しいと、脱却に向けた「行動」が遅い!

(目先のお仕事優先だから、意志が弱く脱却なんて後回し)

あなたの社長は大丈夫ですか?

 

たとえば、あることを始める、ある場所の行く、あるものを買うなど、人が行動に出る前には、

ある程度の「知識」が必要なんです。

 

事前に「始めるにはどうすれば?」「行く場所の道順は?」「買いたい欲しいものがあるけど

外にいいのがあるんじゃないか?」など

 

事前にいろいろ調べるとおもいます。

これは、事前に知り得る「知識」の収集です。

 

つまり、このとっかかりが早いと「行動」に拍車がかかり、スピードが上がるはずです。

 

No2もこれを知って、社長をアシストしてあげてください。

 

では、会社の経営資源を「ヒト」「モノ」「カネ」など

とするなら、これら資源の状態はどうなっているのか?

 

を知り得る“ものさし”とその脱却に向けた「行動」を促す“知識”は、なにかというと:

 

「ヒト」=組織・・・・これは社員の「感情」をみる・よむ、会社で働くモチベーションを上げる知識

*社員が楽しく働いているか?など

「モノ」=商品・・・・・これは商品を売るための「情報」量とその管理で、マーケティング活用する知識

*商品を買ってもらうためのコンセプトやターゲット分析など

「カネ」=資金・・・・・これは会社を継続させるための「勘定」(≠どんぶり)会計の適正化のための知識です。

*資金繰り、粗利アップ対策などに用いる試算表の早期アウトプットなど

 

まずこれらを可視化するためには各々の相対評価をつくり、それを数値化するための知識です。

ここまで、イメージできれば、問題ないんですが・・・・

 

「ちょっとなに言ってんだかよくわかんない!」

とサンドウィッチマンのセリフがでてくるとやばい。

 

会社に理念・ビジョンが無い証拠です。

あなたの社長は大丈夫ですか?

 

そういう偉そうなことや恰好ばかりつけていざというときに臆病で行動でない人を

なんというか

 

プライドチキンといいます。

あなたの社長は大丈夫ですか?

 

そこで、このような、内部環境の課題調査、サポートもやっています。

詳細、資料請求は下記までどうぞ。

ご興味ある方は今すぐ電話:050-3177-8707 または携帯:080-8436-5779