所属長にふさわしいか否かの基本とは?

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した下請け脱却「請負人」の山口です

 

人事評価のやり方は様々ですが、特に中小建設・工事系の企業には、こういったものはあまり導入されていません。

なぜか、それは会社が成長していくたびに、年功序列、職歴(ベテラン)順で偉くなっていくような、

昇給・昇格の考え方が根付いているせいです。

もっとも間違ってはいません。

 

でも、これで上手くいくと思いますか?

今回は、この考え方を払拭するための基本的なことをお話しします。

所属長の存在で上手くいく・いかない会社の違いは

 

ズバリ:教育です。

「育てることができる」

「教え方がうまい」

など

もちろん教えることはできるのは、その人の人間性や技術力があるからですが、技術があっても、人に教えない、教えられない人は、アウトです。

こういう人を現在、多く抱えていませんか?

そういう人に限って会議などで威張ったりしていませんか?

そういう、仕事(技術はオレがNo1みたいな)ができる人には経営者は頭があがらない・・・

みたいな状況になっていないでしょうか?

 

つまり、上手く後輩を育てることができない。イコール

会社(経営上)のことを考えていない。イコール

リーダーに相応しくいない。

ということです。

逆に会社の事業方針をちゃんと理解している人は、経営のこと真剣に考えて、

「強いチーム」を作ろうと考えてくれている。

つまりそういう人こそ、役職に昇格ずべき人材だ(ふさわしい)ということ。

全然むずかしくないですよね。

だから、君もそろそろ5年経つから課長にするから頑張ってくれたまえ!なんて絶対にやらないでください。

 

新しい経営サポート商品【1DAYコンサルティング】募集中

詳細、資料請求は下記までどうぞ。

この新サービスは、7月末までキャンペーン価格で受付中です。

ご興味ある方は今すぐ電話:050-3177-8707 または携帯:080-8436-5779

 

このような皆さんにヒントとなる事例をメルマガでも配信しています。是非登録してみてください。

メルマガではさらに深堀した具体的で“あるある”内容を配信中です。!!

メルマガの登録はこちら(「問合せ」をクリック)

 

今すぐ相談したい!は、こちら☏:050-3177-8707
毎月開催の講座情報はこちら