下請け脱却を考える経営に必要な“数値化”のすすめ

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した下請け脱却「請負人」の山口です。

 

「数値化」のすすめとは、まず、今の会社の業績を上げるためには、どうすればいいか。

その物差しである基準「値」と成果後の「値」を決めて作戦を練ること。

当たり前の話ではあるが、中小会社、特に工事会社などはその意味は分かっていてもなかなか実践していないのではないでしょうか。

これを、日々の業務プロセス順に思い浮かべてみると、結構この「数値化」をしておくと、後々経営に役立つもの(データ)ができ上るんです。

これらを気づかないでスルーしていると、せっかくの受注アップの機会を逃してしまいますね。

例えば、リフォーム店を経営した場合の来店してくるお客さんおの特性などを「数値化」してみる

・何を見て来店したのか?

(WEBから、チラシから・・件とか)

・どのようなリフォームの相談に来たのか

(引越、ペット、家族の変化など)

・その他いろんなニーズがあるでしょう。

いつものパターンを上記でやっていたとして、最近、受注が伸びないな~あと。思っている。

なにか、少し工夫してお客さんのニーズの箇所にあった「提案」を盛り込んだ問いかけを考えてみては、

「引っ越し」だったら、提携業者があるので、安くできる・・・・~とか

「ペット」だったら、猫はこんなところまでひっかくから・・・・~とか

「家族」新婚さんだったら、ユニークで幸せなデザインの内装を・・・提案するとか

私は、リフォームのプロではないので、この位の例え話しかできませんが。(笑)

 

つまり、何がいいたいかと言うと、

今までの普段の業務プロセス上にあるセールスポイントの「数値」を把握して、

それらを工夫してみたら、どれだけ成果(?%受注アップしたか「数値」)がとれたというデータを測ってほしいんです。

難しくないはずです。

むしろこれは成功する企業は「コツコツ」やっていることなんです。

そうすれば、もし、ちょっとした「提案」トークを加えるだけで、受注アップしたのなら、この成功事例を

どんどん、ほかのシーンでも同じように活用できるということです。

 

この内容の続き、ではあなたの工事プロセスを言葉化できますか?の

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