元請け直受け受注を獲るための伝えるセールスポイントがわかっていますか?

こんにちは。建設業専門の下請け脱却請負人の山口です

建設工事会社でおそらくこのような「セールスポイント」のことを積極的に深堀りしている会社は

多くないのではないでしょうか。

というのも、現状請負の環境下(下請けで受け身の)での仕事が得られる。

例え、直に受注できたとしてもそれは「ラッキー受注」のような事業体といえます。

これからは、自社の強みは何か?を追究して、それが必要としている人に徹底的なサービスを提供していつも再受注を受けるようになれば

もう、あなたはブランドがあるという証拠です。

USPというマーケティングの思考法があります。

・あなたの商品にはどんなメリットがある?

・お客のどんな問題を解決する?

・その中で本当にお客が一番困っていることはなんだろう?

これは、いろいろな角度から考えて作ることができます。

例えば:

・価格       :他社より安いのか?高いのか?高くても強みにすることができる。

・速さ       :競合他社よりスピードが速いか?

・クオリティ :商品のクオリティが競合よりも高いか?

・サービス  :競合他社ではやっていないサービスを提供しているか?

・場所       :とても便利な場所にある?

・サポート  :他社より優れたサポートを提供している?

・保障       :あなたの保障は業界の標準的な保障から飛びぬけているか?

 

一番の勘違いは、あなたの工事品質中心(やっつけてなんぼ)で考えてはいけないということ。

見込みになりそうなお客さん(会社に興味を抱いているお客)を中心に考えてみてください。

見込み客がどんなものを求めているか、どんな事に困っているかを考えて、それを自分の工事品質が持っているかどうかを探そう。

ないなら新たに考えて作ってみてはどうでしょう。

あなたの見込み客は一体どんなものを求めているんだろう?とか。

これらを、早速取り組みたい人は、先ずいまのお客様のファイルを洗い出して

既に売上げた工事内容を「商品名」にして、その特徴を挙げてみてはどうでしょうか!!

 

今やって元請けを増やすか、やらないで、下請けのままでいくかはあなた次第です。

この「商品化」についてのサポートは当社にお任せください。

 

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