下請け脱却を考える経営に必要な“スコア化”のすすめ

こんにちは!建設・専門工事・製造・ガテン系事業の経営サポートに特化した下請け脱却「請負人」の山口です。

案件を直接、見積もり依頼がきたら素早く受注に結びつくための自社独自の施工「スコア」を考えたことがありますか!

 

そんな面倒なことやってられるか~!と言われそうですが。

これやっておくと後で「ガッチリ」です。

というのも、スコアを記入することは、ゴルフやボーリングでも同じ、楽しいはず?

そのスコアを現場ごとの「粗利率」に比例したデータBOOKを作っておけば、経営の方向性や

次の営業方針としての打ち手として考案できるはずです。

 

過去に関わった工事案件のファイルを洗い出してデータを作成するといろんなことがわかってくるとおもいます。

例えば解体工事の専門的な施工は自社で考えていただくとして:

民間、公共に分けて

  1. 「現場(立地)特性」
  2. ・解体物の(家屋、ビルなど)の特性
  3. 「工程テーブル」・監督・日数(段取り含む)
  4. ・内作パターン(職人の経験値があり)など
  5. ・想定諸経費
  6. ・外注パターン(専門性*アスベスト処理など)
  7. ・重機の種類
  8. ・人工
  9. 「利益状況」 とても重要なデータです。*粗利率の上位ランクをつける
  10. その他 簡易トイレの設置、駐車場の有無など

あとは皆さんの経験上でなにが、利益率が高い仕事かそうでないか。

自社分析に役立てますね

また直接現場以外なところで言うと、近隣の環境、騒音レベル、クレームになりやすい案件、事務手続き上の問題など、

比較的工事会社は、現場「やっつけ」主義が多いのでは。

 

それを、次に生かすことを考えて日々向上を心がけるのも社長の「考え方」には

日々満足を追求する姿勢が、向上への進化となるはずです!

 

では、どうすれば、これに取り掛かれるでしょう。

 

実は、普段の「日報」の工夫なんです。

実施していない会社けっこう多く見受けます。

 

では、あなたの工事案件をスコア化できますか?

今月は「何点の受注案件」があっただけでも、正確に把握していれば、

ここだけの話、「ドンブリ」でもいいんです・・・・・(-_-;)!!

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