会社を仕組化したかったら自動車の仕組みを変換するのが一番わかりやすい

こんにちは。建設工事業専門の下請け脱却「請負人」の山口です

昨今では、建設業の人工パフォーマンスが今後1.4倍になるという統計調査もあるぐらい、人の問題は深刻になっています。

すると、今いる人間でどれぐらい生産性を高められるか?ということを考えますね。

「業務の効率化」「時短(労働時間等)の工夫」など、なるべく負担をかけずに儲かるには?ということです。

ではどう考えるか。ここは、もう「組織の超システム化」に取り組むしかないでしょう。

レース好きならすぐわかると思いますが、スポーツカーに例えるなら、トランクや後部座席などを取り除けば、

その分、形を最小限に変え、エンジンはフルパワーで、風の抵抗を計算して、

より早く走れるといった発想の、会社の各機能をこれに真似て“組み換える”と一緒であるというわけです。

例えば「経理という名のエンジンパーツをボンネットから取り除き(記帳代行業の外注へ依頼)、

その分、スタイルをシャープに改造(営業部門を強化)して、取り出したエンジンも高性能で最小に改良(マーケティングでターゲットをフォーカス)した後、パンクしない丈夫な4輪のタイヤ(4つの部署の頼れる部長たちと共に)で

前方のメーターに装着(コンサルタントという名のナビゲーションを搭載)して、

ものすごい馬力と安全性でもって爽快な運転(経営)ができる」といった感じでしょうか。

イメージわきましたでしょか?沸いたら、早速「目的地((ゴール)」を決めましょう

 

以上、会社の仕組みはレーサーがドライブするカウンタック!をマネしてみては!

でした。

こんないいヒントがあるのに

実行に移すか、移さないかはあなた次第です。

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