見積引合いを楽勝にする目からウロコの営業戦略

こんにちは。建設業専門の下請け脱却請負人の山口です

実は、あいみつ(相見積)でシャカリキに勝とうとしなくてもいいんです。

ケガの元です!

なぜかというと、相見積で勝つために、大体のみなさんは「価格」を下げて

受注につないでいるかと思います。

これは、「値引き」という恐ろしい「赤字」体質をつくってしまう原因を

知らないのが殆どだからなんです。

ではなぜ、そんなに利益が残らないの?

という方もいますので、当社では、この件の例題を用いてのセミナー(講座)

毎月開催しています。ご興味のある方は、「講座」情報よりお申し込ください。

そのセミナーで得た、この赤字につながる理由を体験した工事会社社長様の

アンケートをご紹介します。

 

東京都武蔵野市 水道工事業S社:利益管理の考え方が間違っていました。物件ごとの正しい利益を把握しないと、いけないことがよくわかりました。早速工事の内容を整理したいと思います。

東京都青梅市 内装工事業R社:正直のところ仕事が獲りたいばかりが先走り、ぎりぎりトントンにいかなければという発想で、平気で値引きしてた。次回から自社の工程をよくしらべて適切な見積もりを作っていきます。

東京都練馬区 設備工事業P社:予算管理はやっていましたが、作っておしまいでした。なるほど確かに売上もあがる理屈ですね。営業の見積もり方法からから施工までの一貫した原価管理を強化していきたいです。

 

というわけで、当社は、前回のコラムでも発表しましたが、

建設業専門工事の経営改善「1Dayコンサル」は会社の施工内容を明確にしてブランド化することによって、

必然と売上がアップする「仕組み」を経営に取り入れていただきます。

 

以上、見積引合いを楽勝にする目からウロコの営業戦略でした。

 

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