営業は面白いはず!?解体工事業のコンサルティング

昨日は、某解体工事会社の営業会議にお邪魔して、その会議の内容について改善工夫へのアドバイスを行うために

まず、オブザーバーとして出席させていただきましました。

 

一番の依頼は、社長の次にNo2として職責をもつこの事業部の責任者の営業会議が、毎月定着しないとの理由です。

さてさて、やはり、他の工事会社も同様に何件かサポートしていますが・・・・・

 

「タンパクで戦略性の内容の話がないただの連絡会議でした」

これなら、やらない方がまし!

 

解体工事は、実は営業戦略が幅広く存在しています。

そこに気が付けば益々面白い企画を考えていけるのですが・・・・!

「あの建物を壊してほしい、壊してあれがやりたい・・・」などニーズはてんこ盛りです!

では、だれがそう思っているのです。

 

This is the “targetting”!

しかし、

そもそもこの風土をつくったのは社長の問題でもありますので、3人4脚ではじめていくしかありません。

 

まずこんな様子です:(辛口です)

・日程開催の時間帯がおそいので遅刻者が多い(時間通りにできない)

・資料は毎月のデータをただ出しているだけ(体裁だけの中身なし)

・会議テーマが存在しない(つまり目標が定まっていない)

 

が、主な問題点です。というか、一般的な会社からすれば、首をかしげる?

(工事会社の現状は、実はこのようなことが、めずらしくありません)

 

特に、新入の営業マンが3人もいるため、機動的な体制になるには、中々時間がかかると推察してので

次回から、現状の営業部を知るところから始動です。

以下の社員の標準値を事前に調べるところからやります。

 

・営業上の基本心構え

・スキルチェック(現調~見積り~入金管理まで)

・性格タイプテスト(コントローラー、サポーター、など)

 

まず、現状を知り目標を決め手その穴埋めの方策を企画することです。

 

NO2は、やはり、施工部隊出身です。

とかく「俺がやらないと気が済まない」ごりごりの職人肌の人材が

マネジメントを上手く遂行するには、どうしても「知識」とその仕組みづくりが必要なんです。

 

マネジメントやリーダーシップを理解するめに書いたマイケルEガーバーの

「はじめの一歩を踏み出そう」がお勧めです!(アマゾンで変えます)

 

このショートブログでは、職人さんの人不足から、人事・組織の問題をあげていきたいとおもいます。

 

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