工事会社経営者の時間管理術

今回は、毎日現場だ、見積りだ、資金繰りだ、と多忙な毎日を過ごしても。いっこうに儲からない?

そんな忙しい社長の時間管理術で、参考になる方法をご紹介します。

経営者ともなると、現場はもちろん、管理をしないことには「社長業」を十分こなせません。

ちょっとだけ参考になる話ですが、そのやるべき仕事をまず分類してみてはいかがでしょうか。

そこで「冷蔵庫」型の仕事管理術をまねてみませんか?

例えば、仕事も調理も同じことだと考えれば・・・きっと自分にあった時間管理ができると思います。

ちなみに私は、市販で売ってるシステム手帳など買ってためしましたが

全く機能できませんでした。(きっと人のアイディアをとりいれるなんて・・・というへそ曲がりなんでしょう(笑))

メーカーにもよりますが:うちのは、背が高い系のやつで・・・

上部のスペース:いつでも出入りが自由で、調理にすぐ使えるもので入ったり出たする場所

=今日やるべき仕事や、新たに発生した仕事など、出入りがあるジョブ

中部は、ちょっとしたストックできるもの、また袖にもある、ボトル系や調味料系のもの

=いつも必ずやる仕事:メールチェック、点検、掃除、MTGなど

下段は野菜室:鮮度を延ばす専用の部屋

=急ぎではなく、でも遅らせない仕事ですね。期限のある仕事や事前準備にちょっと時間がかる仕事など

一番下は、製氷部分かと

=すこし、置いといてあとでじっくり腰を据えて取り掛かる仕事など

 

これをエクセルシートやノートを使って:

今日やる(調理)すること、今日新たに入ってきた仕事(急ぎもあれば明日までなど)

優先順や部下に任せてできること、または、あとで部下に教えてどんどん自分の手を軽くするための仕事(製氷部屋)

のように書きとめる=忘れない=クレーム案件にならない

 

あとは御自身で工夫してみてはいかがでしょうか。これが、いわゆる工事会社の働き方改革のスタートです。