受付時間 9:30~18:00 (月〜金)
組織づくり実例付「儲かる仕組みの作り方」無料小冊子をプレゼント!詳しくはこちら

中小建設業の「仕組みづくり」は問題解決から|経営企画を学ぶメールマガジン

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

中小建設業の「黒字経営」を考える情報マガジンが始動します。

仕組みをつくる前に、問題解決の方法を学びませんか?

最近、SNS広告などを見ていると、
「会社を成長させるには、仕組みをつくろう」
「HPで集客の仕組みをつくる」
「営業を代行して、売上アップの仕組みをつくる」
といったメッセージをよく目にします。

もちろん、会社を経営していくうえで、仕組みはとても大切です。
仕事の進め方を標準化する。
社員が変わっても仕事が回るようにする。
営業や施工のやり方を整える。

会社が成長していけば、こうした仕組みは必要になってきます。
ただ、私は中小建設業の経営者の皆さんに、
「まず仕組みをつくりましょう」
と言うことには、少し違和感を覚えるんです。

なぜなら、
「仕組み」と聞くと、

・マニュアルをつくる。
・評価制度をつくる。
・規定をつくる。
・業務フローをつくる。……

そんなイメージになって、「なんだか大変そうだな……」
となってしまうからです(笑)。

また、そもそも日々施工日程に追われ、忙しくているから、それどころじゃない!

しかし、やはり会社を成長させていくことは社長の義務です。

では、仕組みはどうやって作って、どうしたら生まれるのでしょうか?
私は、「問題を解決していくこと」そのものが、仕組みづくりにつながっていく
と考えています。
例えば、
「営業担当によって受注率が違う」
という問題があったとします。
そこで、
「営業マニュアルをつくろう!」
と、いきなりマニュアルをつくる。

でも、その前に、「なぜ営業担当によって受注率が違うのか?」
を考える必要があります。
もしかすると、
• お客様の話を聞く時間が違う
• 提案の順番が違う
• 見積りの説明方法が違う
• そもそも、お客様のニーズを把握できていない
など、いろいろな原因があるかもしれません。

それを一つひとつ考えて、試して、改善していく。
すると、「こういう場合は、こうすると上手くいく」
という方法が見えてきます。それを整理して、誰でもできるようにする。

その結果として、「仕組み」が生まれる。
私は、これが本当の意味での「仕組みづくり」なのではないかと思っています。

だから、「経営企画辞典」という経営の問題解決への基本の型を広めていきます。
私が今回始めたいのは、最初から「仕組みのつくり方」を教えることではありません。
毎月1~2つのテーマを取り上げ、
「そもそも、何が問題なのか?」を考える。
そして、
・なぜ問題が起きているのか?
・何を解決すればいいのか?
・どうすればもっと良くなるのか?
を考えていく。

そのための「問題解決への考え方・方法」
を、一緒に学んでいきたいと思っています。
そして、それを繰り返していく。

すると、

問題を解決する

うまくいく方法が見つかる

方法を整理する

社員でも再現できるようになる

結果として「仕組み」になる
という流れが生まれてきます。

これは、これからの中小建設業に必要な力だと思っています。
建設業を取り巻く環境は、変化しています。
人材確保は依然として経営上の重要なテーマで、国土交通省の2026年7月調査でも、建設技能労働者は全国8職種で1.2%の不足となっています。

資材についても、価格や需給を継続的に見ていく必要があります。さらに、DX、IoT、AIなど、新しい技術も次々と登場しています。
住宅ストック、環境、防災、リノベーションなど、私たち住宅・建設業を取り巻くテーマも変化しています。
こうした時代に、
「売上が落ちたからHPをリニューアルしよう」
「問い合わせが減ったからDMを出そう」
「営業が弱いから営業代行を頼もう」
と、目の前の問題に対して、その都度「手段」を買っていく。
もちろん、それが有効な場合もあります。でも、その前に考えることがあるのではないでしょうか?

「何をするか」の前に、「何が問題なのか?」
私は、ここをもう一度、経営者の皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。

なぜ売上が減ったのか?
なぜ受注につながらないのか?
なぜ利益が残らないのか?
なぜ社員が育たないのか?
なぜ忙しいのに会社が良くならないのか?
そして、
「いったい何が、自社の経営を止めているのか?」
それを見つける。
原因を考える。
課題を整理する。
企画を考える。
実行する。
検証する。
改善する。
私は、この一連の考え方こそが、中小企業にとっての「経営企画」なのだと思っています。

「経営企画辞典」を動画とメールでお届けします
「経営企画辞典」は、単に経営知識を覚えるためのものではありません。
建設・住宅ビジネスの現場で起きている身近な問題を題材に、
「どうやって問題を見つけるのか」
「どうやって原因を考えるのか」
「どうやって解決策を考えるのか」
という、問題解決の手法そのものを学ぶ場にしていきたいと思っています。

月1~2回程度、経営に役立つ情報をお届けします
このメールマガジンでは、

• 経営企画
• 問題解決
• マーケティング
• 営業・受注
• 人・組織
• お金・数字
• 建設・住宅業界の動向

など、
中小建設業の経営者が、自社の経営を考えるために役立つ情報をお届けしていきます。
頻度は、週1~2回ではなく、月1~2回程度を基本に考えています。
忙しい経営者の皆さんのメールボックスを埋めるのではなく、
「届いたら、ちょっと読んでみよう」と思っていただける情報マガジンを目指します。

期間限定:9月30日まで
今回、メールマガジンのスタートを記念して、
「組織改革の事例集」
をプレゼントしています。
「自社の経営を、もう一度考えてみたい」
「問題解決の力を身につけたい」
「目の前の手段ではなく、経営そのものを考えたい」
という方は、ぜひご登録ください。

▼ メールマガジンの登録はこちら▼
下の無料プレゼント小冊子のダウンロードフォームから!

長いメッセージを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この秋から、一緒に「経営を考える習慣」をつくっていきませんか。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です